V20で実現させた新機能紹介

BricsCAD V20ではAIやクラウド活用を進め、ユーザーのワークフローをシンプルにし、作業の効率化を向上を目的とした機能を強化しています。

V20の7つの新機能(製品共通)

その1

ダーク調の
カラーバリエーション追加

画面の色調をライトとダークで選べるようになりました。
その2

AIを活用したコマンド強化

「Propagate」や「Blockify」などAIを活用したコマンドを強化。反復作業が”1クリック”で対応でき、大幅に作業時間を短縮します。
その3

基本機能の強化

「ブロック」「コピー」機能の強化。特にブロック機能は、ダイナミックブロックのようなブロック作成・編集機能(Bricsys社独自開発)を追加しました。点群データも編集が可能になりました、(Pro以上)

その4

BIM機能の強化

オープンファイルフォーマットのIFC最新バージョン、BCFに対応。AIを活かしたBIMのワークフローを強化しました。
その5

Mechanical機能の
強化

自動多軸分解図やアニメーション作成などMechanical機能を大幅に強化しました。
その6

クラウドサービス
24/7の統合

Bricsys 24/7(クラウドサービス)が統合したことにより、チーム内のメンバーとのデータ共有・管理を効率的に行えるようになりました。

その7

外部アプリとの
連携/統合強化

Rhinoceros、Glasshopper、Enscapeがフルインテグレーション。モデル形状のシームレスな双方向の連携が可能になりました。

BIM機能強化

1. IFC4.0 サポート

IFC4.0(最新のBIMオープンファイルフォーマット)に対応。IFC4.0では、’NURBS’や’Mesh’に対応しています。

2. BCF対応

BCFパネルで問題共有が可能となり、作業効率化を実現します。

3. AI機能の強化

新しいAI機能「AutoMatch」や強化された既存の「Propagate」や「Blockfy」で繰り返し作業を一括処理で対応できるようになりました。

4. 階段作成ツール

新しい階段作成機能で、階段を素早く作成します。

5. レンダリング

フルインテグレーションされたEnscape(別途契約)を使って、新たに本格的なレンダリング機能を大幅に強化されました。
 

Mechanical機能強化

1. 自動多軸展開分解表示

3軸まで対応。アセンブリを分解表示した際の各パーツにトレース線の表示が可能になりました。

2 部品表(BOM)機能が充実

BOMパネルを実装し、部品表の管理が向上しました。

3.パラメトリック機能とアニメーションの強化​

パス拘束の追加やジオメトリ先行拘束を追加し、アニメーション機能でモデルの動作確認をします。

4.板金機能

新機能として、「タブ」「スロット」機能が追加されました。​

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